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フラワーエッセンスの講習を通じ、セラピストとして独立したい方が沢山集まってきます。
講習が修了したあと、それぞれの方法でセラピストとして活動していくことになります。
自宅の一室をヒーリングルームとして解放したり、友人のカフェなどを使ってセラピーをしたり、
それぞれの工夫の仕方が光るところでもあります。
阿慈無は、そんなセラピスト達がカフェの自主運営をしながら、実際に不特定多数のヒトと接する場として、さらに自分のリーディング等を提供できる場として成長していく実践の場として存在しています。
現実的にいろいろなことを手を動かし、ヒトと交流していく「グラウンディング」が自動的に行われるこの場から、沢山のセラピストが独自の場でも活動していく。
属していないけれど、集合体である。というようなイメージをもって「人生一人前の会」を運営しています。
セラピスト各人の共同運営というカタチをとるのには、理由があります。
今の時代、一番大切なのは自発性を持っているかどうか。というところ。
これは、相手を思いやることはもちろん、自分の意思をしっかりと伝えたりすることなどです。
相手に任せること、責任を各人が持っているスタンスなどを実際に経験していくと、コミュニケーションのバランス感覚がよくなってきます。
そして「信頼」という感覚を言葉ではないもので確立していく。
それらをこの阿慈無で経験することで、リーダーシップ/フォローシップの感覚をもった「ヒト」としてお客様へ体現することになるのです。
参加/運営費用等詳しくはこちら